内定のお礼の書き方(1)

内定のお礼の書き方(1)

手紙、履歴書、感想文、ビジネス文章、香典などの書き方やマナーなど、日常・ビジネスで使う様々な書類の書き方を解説しているサイトです。行事や季節別などの用途に応じた書き方からも検索可能です。
「内定のお礼の書き方(1)」は、下記をご参考くださいませ。

文例1:
拝啓 貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。さて、この度は内定の通知をいただき、誠にありがとうございました。かねてより貴社への入社を強く希望しておりましたが、今回の内定通知をいただき、いよいよ貴社で働くことを実感しております。これからは残りの生活を有意義に過ごし、また社会人として恥ずべき行動をいしないよう常識と知識を身につける所存でございます。最後になりましたが、皆様方のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます 敬具

文例2:
拝啓 陽春の候、ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。この度は、内定通知を頂きまして、誠にありがとうございました。家族ともども大変喜んでおり、感謝の気持ちで一杯です。4月より貴社に貢献していけますよう就業するまでの時間も、知識を蓄えるために精一杯努力して参ります。未熟な分、まだまだ至らない点も多々あると思いますが、今後とも変わらぬご指導のほどとろしくお願い申し上げます。この度は内定のご連絡、誠にありがとうございました。取り急ぎ、書面にてお礼申し上げます。 敬具

文例3:
拝啓 年内余白なく、皆様におかれましては、ますますご清栄のことと、心よりお慶び申し上げます。この度は、素敵なカレンダーをお贈り頂き誠にありがとうございました。家族もとても気に入っており、早速飾らせて頂いております。三月からの研修の件ですが、予定が決まっておりませんので、二月下旬ごろに再度下連絡させて頂きます。供に働かせて頂くことが待ち遠しいです。今後とも何卒ご指導とご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

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