お祝いごとのマナー ご祝儀袋の書き方とマナー

お祝いごとのマナー ご祝儀袋の書き方とマナー

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結婚式や出産祝いなど、お祝い事やお祝いのイベントに招待されたときに必要なのが、ご祝儀袋です。
そこでお祝い事のマナー、ご祝儀袋の書き方やお祝い事のマナーについて紹介します。
まず一般的に、ご祝儀袋は市販のものを用意します。慶事には濃い墨を使用し、水引きは慶事の内容によって使い分けます。
中包みには新札を入れ、金額と住所、氏名を書きます。ご祝儀袋の上書きには、御祝や寿、内祝などの言葉を書きます。
家や店の新築や開店、栄転などの一般的な慶事には御祝を、結婚や出産などのお祝とそのお返しには寿を使います。
内祝は慶事や病気全快、新築の配り物とそのお返しなどに使います。
記名は個人なら水引きの下中央に書き、連名の場合は3名までの名前を書きます。
右端が一番上の立場の人物にし。
部署などとまとめるときには一同を最後に加えます。
宛名を書く場合には、左上に記入します。水引きは結婚祝いには紅白か金銀の結び切り、一般の慶事には紅白の蝶結びのものを選びます。

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